「もしもそうでなくても」
日付2008年01月13日
ダニエル3:8~18
1. 導入
かなり以前のことになりますがキリスト教界でベストセラーになった本で韓国の安李淑という方が書かれた「たといそうでなくても」というのがありました。彼女は日本で教育を受けてミッションスクールの教師になりましたが、天皇の住まわれる宮城を遥拝(拝むこと)しない、という理由で教師を辞めさせられました。それだけでなく、朴長老とともに、帝国議会の傍聴席から、「自分たち韓国民に対して、天皇を神として拝むことを強要しないで欲しい。もしも、そういうことをすれば、やがて日本の上に火と硫黄の雨が降る」という檄文を投げこんだた罪で、死刑になる筈でした。しかし、彼女が朝鮮の牢獄に繋がれているときに敗戦となり、解放されました。それらのことを証言した本がこの本で、それはダニエル書の3:16のみことばでした。口語訳聖書では「たといそうでなくても」と訳されています。新改訳では「もしそうでなくても」と訳されています。今日はこのところから、ともに教えられたいと思います。
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投稿日時:08/01/13 20:48 視聴回数:399回
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