ワールド・ビジョン・ジャパンは、20周年を迎えます!
体験型イベント、本の出版など、目白押しの記念事業をご紹介します
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(以下、WVJ)(東京都新宿区 常務理事・事務局長 片山信彦)は、お蔭様で、2007年10月19日に設立20周年を迎えます。
この記念すべき年に、皆様のこれまでのご支援に心から感謝しつつ、世界にはまだまだ支援を待っている子どもたちが大勢いるという現実のもと、新たな決意をもって各種記念事業の実施を計画しています。
① 日本初の体験型イベント! 「教科書にのっていないアフリカ」
アフリカの子どもの現実を多くの方に実感していただくことができる日本初の体験型イベントです。2005年にアメリカからスタートし、世界5カ国で5万人以上の心を動かしたイベントがいよいよ日本に上陸。第1回目はWVJ事務所建物内で11月27日(火)~12月1日(土)まで開催します。(第2回目以降は来春開催予定)
② 5000人のチャイルドにスポンサーを! 「“何かはきっとできる”キャンペーン」
貧困に苦しむ子どもたちにより多くの支援を届けるため、11月1日(木)からクリスマスまでの期間、キャンペーンを実施します。キャンペーン開催中は、途上国の子どもたちの生活とWVJの活動を知っていただくためのイベント、ワールド・ビジョン・カフェを、東京で2回(11/22, 12/18)、神戸で1回(11/10)開催します。また、この期間中にチャイルド・スポンサーになったり、募金してくださった方には、行動のしるしとして、オレンジバンドを差し上げます。11月1日からは、キャンペーン特設サイト http://www.worldvision.jp/campaign08 が立ち上がります。
③ 20周年記念本 『この子を救えるのは、わたしかもしれない。(仮)』 の出版
厳しい状況の中、日々精一杯生きている世界の子どもたちのストーリーを、絵本として、小学館から出版予定です。お子様にも、大人の方にも読んでいただきたい内容です。
④ G8サミット及びTICAD(アフリカ開発会議)に向けたアドボカシー活動
来年、日本で開催されるG8サミット(先進国首脳会議)と、TICAD(アフリカ開発会議)の成果が、弱い立場の子どもたちを守る内容となるように、積極的に日本の政府、市民社会へはたらきかけを行います。
★ワールド・ビジョン・ジャパンとは?
ワールド・ビジョン・ジャパンは、国連経済社会理事会に公認・登録されたキリスト教精神に基づく国際NGO、ワールド・ビジョンを構成している日本の民間援助機関です。当団体は国税庁に認定NPO法人として認定されており、皆さまからのご支援金は、寄付金控除の対象となります。
詳しくは http://www.worldvision.or.jp へ
http://www.worldvision.jp
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