主権回復を目指す会の西村修平代表は平成19年8月、外務省主催の「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約」の政府とりまとめの意見交換会で私生児(婚外子)は人種差別に該当しない旨を述べた。この席上、西村修平代表は婚外子を「私生児」と呼んだ。さらに私生児は嫡子に区別(差別)されるのは当然だと意見を申し立てた。これが名誉毀損に当たるとして土橋博子(つちはしひろこ「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会代表)が西村修平代表を相手に220万円の損害賠償を請求する訴訟を起こした。西村修平代表は次のように述べている。婚姻関係を結ばないで子供を産む行為は、社会の根幹を揺るがす重大な問題である。日本社会はこれらの子(私生児・非嫡の子)を正規な婚姻関係の下で生まれ育っている子供と明確に区別(差別)し、正規の婚姻を結んで営む過程を保護してきているのである。原告の土橋博子らは「差別」撤廃と称して、婚姻という社会生活の根幹を形成する土台の破壊を意図している。私生児とは(旧民法で)正式の夫婦でない男女間に生まれた子の呼び方である。又は父が自分の子として認めた私生児を庶子とも言い、庶子とは妾の腹から生まれた子として古くから日本社会に定着した言葉であるのは周知のこと。2009-4-15東京地裁前にて撮影編集:田代照夫
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投稿日時:09/04/16 6:13 視聴回数:160回
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