静かなる仏教国。東南アジアの内陸部に位置するラオスは、悠久の大河メコンやそこに流れ込む支流、連なる山々といった豊かな自然に恵まれた国です。人々は古くから仏教に深く帰依し、きらびやかな寺院に日々の祈りを捧げ、僧侶による毎朝の托鉢にも喜捨を欠かしません。経済的に見れば決して裕福な国ではありませんが、心豊かに暮らすラオスの人々と触れ合うとき、私たちの心もまた静かに癒されていくのを感じることでしょう。そんなラオスの旅は、首都ビエンチャンと古都ルアンパバーンがハイライトとなります。人々の穏やかな笑顔あふれるこの国はどこか懐かしく、さまざまな魅力で旅人をひきつけてやみません。
【国際機関日本アセアンセンター】
日本アセアンセンターは、1981年にASEAN加盟国政府及び日本政府によって設立された国際機関で、日本からASEAN諸国への観光を促進するための様々な事業活動を行い、現地の魅力的な観光情報を提供しています。ラオスの観光情報やイベント情報も下記ホームページよりご確認いただけますので、ぜひご覧ください。
【国際機関日本アセアンセンター(ラオス観光情報)】
http://www.his-j.com/peevee/sp/img/asean/pdf/2008Laos.pdf
【ラオス旅行を探す】
http://e.his-j.com/shop/air/country/02A_10/LAO/
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投稿日時:09/06/26 18:13 視聴回数:74228回
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ラオスふるさとさん、コメントありがとうございます! 私はまだ行ったことがないんですが、ラオスの様子が目に浮かびましたww 礼儀正しく笑顔が素敵で控えめ人々。静かな街並み。魅力的ですね! ベトナムのホイアンが今程観光地になる前に行ったのですが、旧市街の静かで(車が入れないし)、ゆったりとしている雰囲気がとても好きで。そういう場所なのかなぁ・・。古き良き東南アジアが残るラオス、是非行ってみたいです。
投稿者:HIS旅ドガ 2009-07-10 10:45:59.0
「アジア最後の秘境」って書いてある旅行カタログを私鉄駅前の旅行会社で見て、怖いような、だから行ってみたいような気になって、1年後にバンコックに行った帰りに寄りました。バンコックから夜のビエンチャン空港に着いたときは街は暗いし(ネオンとか街灯が少なかったのね)、車も時々しかすれ違わなかったから、こりゃ秘境だぁーとタクシーの座席で気合いを入れたのですが、朝になってみたら日本のどこかの地方都市のような静かなノンビリした街でした。 翌あさ6時に起きてゲストハウスの玄関に出たら、飾りのついた壷にお米やお金を入れて道端に座ってお坊さんを待っている人たちがいて、そのうちに、黄色い衣に身を包んだお坊さん(といっても小学生も中学生くらいの男の子もふくまれている見習い僧たち)が一列になってやって来て、肩掛けのかばんに托鉢の品物を入れてもらって、チョコッとお礼のお祈りをしました。その静かな風景がなんだかとっても懐かしくて幸せな気分にわたしをさせてくれました。 わたしはその後、いままでにラオスに3回出かけています。ビデオのとおり、人の顔が素敵な国です。 ラオスの人はあまり人様のことをじろじろ見たり、擦り寄って来たりしません。ほっといてくれるのが心地いいです。ベトナムやタイでは感じられない安心感が街全体、国全体にあるのです。何を見たいとか、あれが買いたいとか、そういうものがなくて、疲れたカラダをいたわるのにはラオスがいいな、と東京で暮らしていてよく思います。 実家に帰る、ふるさとに戻る、母のふところで憩う・・・うまく言えませんが、そんな国です。 ラオスが近代化してあちこちに高層ビルが建つなんてことはないと思いますが、いつまでも静かな国のままでいて欲しいです。
投稿者:ラオスふるさと 2009-07-10 00:27:10.0