大分県くじゅう連山の紅葉が、見ごろを迎えた。クヌギやナラのオレンジを基調に、カエデやドウダンツツジの赤、マンサクの黄が彩りを添え、まばゆいばかりだ。
くじゅう飯田高原観光案内所によると、今年は気温は高めながら「紅葉前線」は平年並み。九重町の牧ノ戸峠(1333メートル)には、葉の色を深める霜がもう3度降り、峠を走る「やまなみハイウェイ」は紅葉狩りの行楽客でにぎわっている。
彩りは間もなく同町の大吊橋や中津市の耶馬渓など、やや標高の低い地域に移り、11月中旬ごろまで楽しめるという。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091101k0000e040008000c.html
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