外国人参政権はキムチが臭う韓国民団がもう要求することがなくなったとして、それならなんでも引き下がるバカな日本人に外国人参政権でも要求してみるか?という軽い会話から出たことである。その後は日本人にウソをつく、脅す、洗脳する、いろいろなやり方でもって外国人参政権が俎上そじょうに、ということになったが、法治国家の日本である。結論は【ダメ!】のひとことである。このように洗脳作業というのはかたよった情報だけを与えてまったく反対の、正しくない、結論を示すことだけで簡単に民を動かすことができるのである。げに恐ろしきこととは簡単なことから始まる。日本では憲法改正しないと外国人参政権は実現しない。ドイツでも憲法改正してからEU域内の外国人に参政権を認めたのである。2009-12-12国会前にて
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最高裁判所の判決だけで(園部逸夫裁判官の少数意見である傍論)、永住外国人の地方参政権が審議され認められるのであれば、憲法15条と憲法93条は死文かしてしまう。更に悪いことに、憲法改正条文である憲法96条も死文化してしまうことだ。憲法改正手続きを経ずして実質的に解禁、改正が可能になってしまう。変更しようと思えば裁判に訴え、最高裁まで持って行き一人の裁判官が賛成して判決文に書き込めば、実質的に改正可能になってしまう。こんな前例を認めてしまえば日本国憲法は崩壊してしまうだろう。絶対に認めてわいけない。
投稿者:憲法96条の改正条項が死文化を恐れる者 2009-12-16 03:38:51.0