大阪市内の高齢者学習グループを母体に自主運営している「いちょうオペラ鑑賞会」(中塚達美会長)が1月25日、同市都島区の大阪リバーサイドホテルで新年会を開き、ベルディ作曲のオペラ「椿姫」を短縮版で鑑賞した。
関西二期会正会員のソプラノ歌手、森川華世さんがパリの社交界で人気のある売春婦のビオレッタ役、同会準会員のテノール歌手、諏訪部匡司さんが南部プロバンス出身の青年貴族で、ビオレッタに恋するアルフレート役で登場した。2人は、おなじみの「乾杯の歌」に始まり、感情豊かで伸びやかな声でアリアや二重唱を聴かせた。オペラ公演を企画する「上方オペラ工房」世話役で、NHK文化センター講師も務める伊原敏行さんがピアノ伴奏した。
http://mainichi.jp/kansai/news/20100127oog00m040004000c.html
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投稿日時:10/01/27 14:32 視聴回数:675回
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画像も音声もよくとれています。森川さんも諏訪部さんも公演を拝見したことあり、とても好きな方々です。
投稿者:k-saeki 2011-05-21 18:04:01.0