紀伊半島水中紀行 第二回 霊峰から海へと続く水の旅 後編
癒しの音楽に合わせて、魚たちが踊り出す。
ようこそ、生命輝く半島へ――。
紀伊半島の水中ファンタジーを 安価な制作費と等身大の映像で描きます。
※※※※≪第二回 霊峰から海へと続く水の旅≫※※※※
海を豊かにする大地・紀伊半島のもう一つの水、源流から下流までを追ってみました。
【後編】再生時間10分
海を豊かにする大地・紀伊半島のもう一つの水、源流から下流までを追ってみました。
【後編】再生時間10分
紀伊半島南部の川で、上流~下流まで透き通る水に生きる魚たちと癒しの風景です。
フル装備で潜っています。
この川は支流ではありますが、水量が豊富で、上流にかけても、大がかりな河川改修工事がなされていなく、瀬と淵が所々にある、本来の日本の川の姿です。
中流の深いところでは、水深6~7m
魚の行動を阻害する堰堤等が無いため、本来川に定住している魚と、季節ごとに海と川を行き来する魚と交り合い、魚影も濃く、透明度も高く、増水さえしていなければ、飽きないダイビングが楽しめます。カマキリ(アユカケ)、スミウキゴリ、ルリヨシノボリ等、各地方の絶滅危惧種もたくさん見れます。
流れのない淵では、限定水域の講習にも使えそうです。
※主題歌「還海」は、この動画公開用の主題歌として、制作していただいたものです。他の挿入曲は著作権フリーのものを使用しております。
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