こんばんわオレンジルームの黒澤です。
本日は文京区千石から
「網干坂」 「氷川坂」 「猫又坂」 をご紹介致します。
「網干坂」 は千川通りと交差しています。
位置は 茗荷谷「窪町公園」の目の前にあります。
「綱干坂」は小石川植物園の北に沿った細い急坂。
坂下の植物園には、赤い建物の東大の博物館があります。旧東京医学校本館だった建物で、
重要文化財に指定されています。
坂上には、小石川樹木園と書かれた看板のある植物園の古い門があります。
昔、この坂の下は入江でした。
舟を出す漁師たちが網を干したことから、坂の名がついたといいます。
「猫又坂」
不忍通りを千石1丁目交差点方面から千石3丁目交差点に下る急な坂道。
坂下で交わる千川通りには、かつて千川(小石川)が流れていました。
この川に架かっていたのが猫又橋で、それが坂の名の由来になっています。
「氷川坂」
氷川神社の裏手にある細い急坂です。
坂の両側には住宅やマンションなどが建っています。
簸川神社は歴史が古く格式の高い神社で、江戸時代には氷川大明神と呼ばれていました。
坂の名前は、この名に由来しています。
「氷川神社」
区の標識には、
簸川神社社伝によれば、当神社の創建は古く、 第五代孝昭天皇のころと伝えられ、
祭神は素盞鳴命(すさのおのみこと)である。
源義家(1039~1106)が 奥州平定の祈願をした社といわれ、
小石川、巣鴨の総社として江戸名所のひとつであった。
もとは現在の小石川植物園の地にあったが白山御殿造営のため、
元禄12年(1699)この地に移された。
社殿は、 先の空襲にあい全焼失したが、昭和33年(1958)に再建された。
境内の幟建一対は江戸時代、 全仁寺門前町氏子中により奉納された貴重な石造物である。
なお、1基は平成12年久堅町民会の尽力で修復されたものである。
と記載されています。
だいぶ急な坂で上るのに疲れました・・・
さすがの佐川急便さんも、疲れてました(笑)
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