全日空と米ボーイング社は4日、新世代旅客機ボーイング787「ドリームライナー」を東京・羽田空港内の全日空格納庫で報道関係者に公開した。
この旅客機は炭素繊維など新素材や最新のコンピューター技術などをふんだんに活用し、従来型の旅客機から燃費を2割削減している。開発段階から全日空が関わり、航空会社の立場からアドバイスしたほか、主翼部分を三菱重工が担当するなど、機体の35%に日本製の部品が使用されている。
http://mainichi.jp/norimai/air/graph/20110704ANA787/
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