来年4月に創立40周年を迎える柏市西原4の市立西原小で24日、記念イベントが開かれた。全校児童739人がそれぞれ、10年後の自分にあてたメッセージを「幸福の黄色いハンカチ」に記入し、「タイムカプセル」に入れた。10年後に開封される。
同小には、10年前の児童719人が自分へのメッセージを書いたはがきを入れたタイムカプセルもある。校庭から掘り出されたカプセルに入っていたはがきは、この日、柏郵便局員に託され、16~22歳になった当時の児童たちに届けられる。
新しいカプセルは10年間、校長室で大事に保管される。深見俊一校長は児童たちに「10年前、小学校でパソコンを使った授業が当たり前になるとは思わなかった。10年後はもしかすると、ロボットが授業の手伝いをしているかもしれない。しかし時代が変わっても、人として大切なこと、小学生のうちに身に着けなければいけないことは変わらない」と語りかけていた。
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20111125ddlk12100231000c.html
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