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オホーツク海に面した北海道の知床半島の一部で18日、流氷が接岸しているのを本社機が上空から確認した。網走市の北約100キロ沖合にある本体から離れた流氷で、半島中央から知床岬の海岸を覆っている。斜里町のネイチャーガイド、若月愛さん(35)は「今年は寒さが厳しいせいか例年より少し早い」と話す。網走地方気象台によると、流氷は19日以降、北風が吹いてゆっくり南下する見通し。知床では流氷の上を歩く「流氷ウオーク」や断崖から見下ろす「流氷ウオッチング」が近く始まる。【鈴木勝一・撮影は毎日新聞航空部】
投稿者: mainichi
投稿日時:2012.1.19. 10:01
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白馬神事(あおうましんじ)とは、古来より住吉大社に伝わる神事で国家安泰を祈る祝詞を奏上したあと、白馬(あおうま)が2名の神職とともに、各本宮を拝礼します。古来より宮中の年中行事で白馬の節会の宴があり、藤原定家も「いつしかと春のけしきにひきかへて雲井の庭にいづる白馬」という歌を残しております。特に1年の初めに白馬を見ると、その年は無病息災となり、たいへん縁起のいいものとされています。住吉の神馬は純潔種の道産子馬で、碧色の目を持つ珍しい白馬です。
投稿者: mainichi
投稿日時:2012.1.9. 08:26
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冬の使者・ハクチョウが、印西市笠神の水田に飛来している。周囲で餌を探した後、日没前には水田に。頭上5~10メートルを夕日に照らされ優雅に舞う姿は迫力があり、アマチュアカメラマンらがシャッターを切っていた。 例年のこの時期は約500羽いるが、まだ約340羽。多くはコハクチョウだ。「本埜白鳥を守る会」の出山輝夫会長(63)は「暖冬で雪が少ないため、新潟など北陸にとどまってまだ南下していない」という。東日本大震災で田植え、収穫とも遅かったため、稲刈り後に切り株から伸びる「二番穂」が少なく、餌不足の影響もある。 出山さんは、見学に来た近くの印西市立本埜第二小の児童約20人に「灰色の幼鳥は生後4カ月で、生きるために餌を求めて3500~4000キロを飛んで来た」と説明した。4年の岩木拓未君(9)は「たくさんのハクチョウが来る環境をいつまでも守りたい」。 ハクチョウは年明け後に増えて、春にはシベリアへ帰る。【早川健人】
投稿者: mainichi
投稿日時:2011.12.21. 03:26
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ハクチョウ
印西市笠神
冬の使者・ハクチョウが、印西市笠神の水田に飛来している。周囲で餌を探した後、日没前には水田に。頭上5~10メートルを夕日に照らされ優雅に舞う姿は迫力があり、アマチュアカメラマンらがシャッターを切っていた。 例年のこの時期は約500羽いるが、まだ約340羽。多くはコハクチョウだ。「本埜白鳥を守る会」の出山輝夫会長(63)は「暖冬で雪が少ないため、新潟など北陸にとどまってまだ南下していない」という。東日本大震災で田植え、収穫とも遅かったため、稲刈り後に切り株から伸びる「二番穂」が少なく、餌不足の影響もある。 出山さんは、見学に来た近くの印西市立本埜第二小の児童約20人に「灰色の幼鳥は生後4カ月で、生きるために餌を求めて3500~4000キロを飛んで来た」と説明した。4年の岩木拓未君(9)は「たくさんのハクチョウが来る環境をいつまでも守りたい」。 ハクチョウは年明け後に増えて、春にはシベリアへ帰る。【早川健人】
投稿者: mainichi
投稿日時:2011.12.21. 03:24
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