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郷之崎神楽団さんの動画

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郷之崎神楽団「塵倫」

異国より、身に翼がある塵倫という悪鬼が、多数の軍勢を従えて我が国に攻めてきた。そこで多羅智中津彦尊(たらちなかつひこのみこと)が、竹麿(たけまろ)を連れて塵倫征伐に向かう。やがて塵倫が黒雲に乗って現れると、尊は天の羽治弓(はじゆみ)と天の羽波矢(はばや)の威徳をもってこれを退治するという物語。この塵倫という鬼は、女の鬼とされている。

投稿者:サイト名 郷之崎神楽団
投稿日時:2011.11.29. 22:09
視聴回数:3774回
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カテゴリ: 地域  
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大塚神楽団「紅葉狩」

昔、奥州に笹丸(ささまる)と菊世(きくよ)という夫婦がいました。しかしなかなか子供を授かることができず、とうとう二人は第六天魔王(だいろくてんまおう)に祈願し、ついに女の子を授かります。紅葉(くれは)と名づけられた少女はやがて京に上り、源経基(みなもとのつねもと)の寵愛を受けるほどに出世します。しかし第六天の魔性の心を持つ紅葉は、経基の正妻を呪い殺そうとし、それが陰陽師に見破られたため、信州戸隠山へと流されます。ついに盗賊の頭と成り果てた紅葉は、世を呪い妖術を使い、悪行の限りを尽くします。これが都に聞こえ、余五将軍(よごのしょうぐん)平維茂(たいらのこれもち)が紅葉征伐のために戸隠山へと向かいます。維茂は紅葉の妖術に悩まされながらも、日ごろ信心する八幡大菩薩の助けをこうむり、見事に紅葉を成敗します。

投稿者:サイト名 郷之崎神楽団
投稿日時:2011.7.24. 21:57
視聴回数:7559回
お気に入り登録:0
カテゴリ: 地域  
タグ: 広島   神楽  

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筏津神楽団「鈴鹿山」

伊勢の国、鈴鹿山に鬼神が住み、人々を悩ましていた。これを聞いた鎮守府将軍、坂上田村麻呂が鬼神征伐に向かう。途中で翁より宝剣を授かった田村麻呂は、次々と武器を奪われながらも、最後は宝剣の威徳を持って鬼神を退治するという物語。

投稿者:サイト名 郷之崎神楽団
投稿日時:2011.7.23. 19:45
視聴回数:3781回
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カテゴリ: 地域  
タグ: 神楽  

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宮乃木神楽団「滝夜叉姫」

自ら「新皇」と名乗り、関東において朝廷に背いた平将門は、天慶(てんぎょう)の乱でその最期を遂げます。将門の娘、五月姫(さつきひめ)は父の無念を晴らすため、貴船の社に参拝し怪しき妖術を授かります。そして名を滝夜叉姫と改め、関東は下総(しもうさ)の相馬城に多くの手下を集め、反乱を起します。これが都に聞こえ、陰陽道を司る大宅中将光圀(おおやのちゅうじょうみつくに)が滝夜叉姫征伐の勅命を受け、下総国へと向かいます。妖術を使って光圀らを悩ませる滝夜叉姫でしたが、ついには陰陽の術に破れます。

投稿者:サイト名 郷之崎神楽団
投稿日時:2011.7.22. 18:25
視聴回数:7349回
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カテゴリ: 地域  
タグ: 神楽  

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磐門神楽団「天の岩戸」

弟の須佐之男命(すさのおのみこと)の悪行に嘆いた、天照大神(あまてらすおおみかみ)は天の岩戸を閉じてこもられてしまった。そこで再び御出頭(ごしゅっとう)いただく様、天津兒屋根命(あまつこやねのみこと)と太玉命(ふとだまのみこと)が、岩戸の御奉前(ごほうぜん)で謀事(はかりごと)を催す。鈿女命(うすめのみこと)が千代の御神楽(ちよのみかぐら)を奏し、天照大神が何事かと岩戸を少し開けられたその時、手力男命(たちかろおのみこと)が岩戸を開いた。こうして再びこの世界に平和が戻ったという物語。  

投稿者:サイト名 郷之崎神楽団
投稿日時:2011.7.20. 21:25
視聴回数:2672回
お気に入り登録:0
カテゴリ: 地域  
タグ: 神楽  

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八重西神楽団「奥州安達ヶ原の鬼女」

時は平安時代。都においてある姫様に仕える岩手(いわて)という老婆がおりました。その姫が重い病にかかってしまい、岩手は姫の病を治すため旅に出ます。そして妊婦の生肝(いきぎも)が特効薬と知り、奥州の安達ヶ原にこもるのでした。そして岩手の念願が叶い、道に迷った妊婦が岩手の館を訪れます。岩手は一夜の宿を貸し、寝静まったところを襲い掛かってついにその妊婦を殺(あや)めます。ところが、妊婦が持っていたお守りには「恋衣(こいぎぬ)」と記してあり、これを見た岩手は愕然とします。「恋衣」とは、昔、里に残してきた我が娘だったのです。我が娘を殺してしまった岩手は、狂乱のあまり鬼女と成り果て、安達ヶ原を通る旅人を次々と襲うようになったのです。     その後、阿闍梨祐慶(あじゃりゆうけい)という山伏が、剛力を連れて安達ヶ原を訪れ、岩手の館へ一夜の宿を求めます。岩手に何か暗い過去があることを見抜いた阿闍梨は、一晩かけて祈祷をすると告げます。岩手はようやく罪を悔い改める時が来たと喜び、自ら祈祷に必要な薪(たきぎ)を集めに山へと向かいます。岩手が出かけたすきに、剛力は「見るな」と言われた奥の一間をのぞいてしまいます。そこには岩手がこれまで取り食らった旅人の残骸が積み重なっていました。これを知った岩手は怒り狂い、剛力を殺して阿闍梨にも襲い掛かります。しかし阿闍梨の経によって、ついに岩手は成仏するのでした。

投稿者:サイト名 郷之崎神楽団
投稿日時:2011.7.19. 18:36
視聴回数:5201回
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カテゴリ: 地域  
タグ: 神楽  

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郷之崎神楽団「三浦」

下野国(しもつけのくに)の那須野ヶ原(なすのがはら)に悪狐が立ちこもり、諸人に悩みをなしていた。そこで時の天子より天の羽治弓(あまのはじゆみ)と天の羽波矢(あまのはばや)を下し置かれた伊豆の大将、三浦之助(みうらのすけ)と上総之助(かずさのすけ)の両人が、悪狐退治に向かう。現れた悪狐は命乞いをするも、勅命を受けた三浦之助らによって退治される。

投稿者:サイト名 郷之崎神楽団
投稿日時:2011.7.19. 00:27
視聴回数:16922回
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カテゴリ: 地域  
タグ: 神楽  

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宮乃木神楽団「那須野ヶ原」

阿闍梨祐慶(あじゃりゆうけい)という山伏が、剛力を連れて下野国(しもつけのくに)那須野ヶ原(なすのがはら)を訪れます。そこへ現れた一人の女。これこそが金毛白面九尾狐(きんもうはくめんきゅうびのきつね)だったのです。里人にこの事情を聞いた二人は法力にすがり、逃れようとしますが、ついに剛力は食われ、祐慶は命からがら逃げ出します。 数々の悪行が都に聞こえ、ついに悪狐退治の勅命を受けた弓矢の名手、三浦介(みうらのすけ)と上総介(かずさのすけ)が那須野ヶ原へと向かいます。両名は悪狐の妖術に悩まされながらも、弓矢の威徳によってこれを退治します。

投稿者:サイト名 郷之崎神楽団
投稿日時:2010.9.10. 20:23
視聴回数:8579回
お気に入り登録:0
カテゴリ: 地域  
タグ: 広島   神楽  

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大塚神楽団「山姥」

昔、都に坂田時行(さかたときゆき)という武士とその妻、八重桐(やえぎり)という者がいました。しかし夫の時行が病に倒れると、日々の貧しさからついに八重桐は幼い我が子、怪童丸(かいどうまる)と共に都を追われてしまいます。そして諸方を流浪したのち、越後国、上路(あげろ)山の山賊と成り果ててしまったのです。 その頃、武勇の誉れ高い源頼光が、家来の渡辺綱を連れて旅をしていました。その途中で上路山にさしかかり、八重桐の館に一夜の宿を求めます。頼光らを迎え入れた八重桐は、彼らが寝静まるのを待って、山姥となり本性を現します。百人力の怪力を持つ怪童丸と一緒に襲い掛かりますが、頼光の武勇の前に降参してしまいます。八重桐は自分の命と引き換えに我が子の命乞いをしますが、頼光は八重桐を許し、怪童丸を坂田金時と名を改めた上で家来に加えます。 四天王の一員、坂田金時誕生の物語です。

投稿者:サイト名 郷之崎神楽団
投稿日時:2010.7.20. 23:55
視聴回数:4059回
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カテゴリ: 地域  
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西村社中「天神」

藤原時平の讒言により、九州大宰府へと流された菅原道真。しかしその無念を晴らそうと、随身と共に都へと上ります。「東風吹かば匂い起こせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」の歌でも有名な菅原道真。実際には大宰府の地で没し、その怨念は天神となって都に落雷などの天災を引き起こしたと伝えられています。最後の時平との刀を使った合戦は、そういった激しさを感じられるものです。じっくりとご覧ください。

投稿者:サイト名 郷之崎神楽団
投稿日時:2010.7.19. 12:29
視聴回数:2495回
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カテゴリ: 地域  
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