アヴェ・ヴェルム・コルプス (お話です) '40年代'50年代'60年代の国会と政党と制度の調整について。政府与党の社会党に社会党と共産党の関係性について野党の自由党と民主党が条件を示してこれを社会党が受け入れて、社会党・自由党・民主党・国民協同党が経済産業政策の政策協定を結びました。GHQの意向で公務員労働者の活動制限のための政令二〇一号を公布即日施行しました。本国政府から指令を受けたGHQが経済安定九原則を実施、こドッジ=ラインの基底になりました。のりひこ
投稿者: 有馬徳彦
投稿日時:2012.2.18. 07:09
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アヴェ・ヴェルム・コルプス
(お話です)
'40年代'50年代'60年代の国会と政党と制度の調整について。政府与党の社会党に社会党と共産党の関係性について野党の自由党と民主党が条件を示してこれを社会党が受け入れて
社会党・自由党・民主党・国民協同党が経済産業政策の政策協定を結びました。GHQの意向で公務員労働者の活動制限のための政令二〇一号を公布即日施行しました。本国政府から指令を受けたGHQが経済安定九原則を実施
ドッジ=ラインの基底になりました。のりひこ
アヴェ・ヴェルム・コルプス (お話です) '20年代'30年代の情勢について。'20年代の恐慌の不況の期時に社会保障と行政改革で健康保険法の公布と施行('22'27年)などが行われて 他方 国内の情勢がアジアモンロー主義(自給自足といえば地産地消も気になります)を基底に国内の軍部と官僚のファッショ(国体主義)性への傾倒 国本社(反共産主義・反英米主義:雑誌「国本」の発刊)が成立して 満州事変支持の社会民衆党(反資本主義・反共産主義・反ファシズム(反国体主義))が日本国家社会党を組織 満州事変不支持の旧日本大衆党旧労農党(反戦・反ファシズム(反国体主義))が全国労働大衆党を組織 (これらの日本共産党以外の無産政党が合法的社会主義政党です)その翌年と翌々年('32'33年)に 非合法状態の日本共産党(機関紙「赤旗(せつき)」の発刊)の機関紙と党員の取り締まりが行われてございました。のりひこ
投稿者: 有馬徳彦
投稿日時:2012.2.17. 05:42
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(お話です)
'20年代'30年代の情勢について。'20年代の恐慌の不況の期時に社会保障と行政改革で健康保険法の公布と施行('22'27年)などが行われて
他方
国内の情勢がアジアモンロー主義(自給自足といえば地産地消も気になります)を基底に国内の軍部と官僚のファッショ(国体主義)性への傾倒
国本社(反共産主義・反英米主義:雑誌「国本」の発刊)が成立して
満州事変支持の社会民衆党(反資本主義・反共産主義・反ファシズム(反国体主義))が日本国家社会党を組織
満州事変不支持の旧日本大衆党旧労農党(反戦・反ファシズム(反国体主義))が全国労働大衆党を組織
(これらの日本共産党以外の無産政党が合法的社会主義政党です)その翌年と翌々年('32'33年)に
非合法状態の日本共産党(機関紙「赤旗(せつき)」の発刊)の機関紙と党員の取り締まりが行われてございました。のりひこ
ハイドンミサ曲第4番ト長調聖ニコラウスのミサの音取り (お話つき) 個人の心のお話と'00(=明治33)年代'10年代'20年代の社会主義同盟の解散と非合法の革命政党の樹立と共産主義政党の趨勢と現在の国家の情勢について。のりひこ
投稿者: 有馬徳彦
投稿日時:2012.2.16. 04:58
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(お話つき)
個人の心のお話と'00(=明治33)年代'10年代'20年代の社会主義同盟の解散と非合法の革命政党の樹立と共産主義政党の趨勢と現在の国家の情勢について。のりひこ
Vivaldi Gloria in D Major RV 589 (お話です) (口頭です)ベクトルの微分と線積分について少し続きです。 紙⇒座標軸x,y,z, 鉛筆⇒任意の表現a,b,c, のとき、(∂x/∂a)*Δa,(∂y/∂b)*Δb,(∂z/∂c)*Δc, を示します。 これが、φをx,y,zで微分する形にまで考えれば、 i,j,k,を経路がない線積分の場合のナブラ(=∇)で示して、 f=∇φ=(∂φ/∂x)*i+(∂φ/∂y)*j+(∂φ/∂z)*k, になりますから、 ∫_(C)f・drのi,j,k,が、 f=xi+yj+zkで Cが0から2までをsの区間 (0≦s≦2)のとき x,y,zをsで示せば、 f=xi+yj+zk を示せば、 f=xi+yj+zk =si+sj+skですから、 ∫_(C)f・drのdrが、 微小区間Δsで dr=(i/ds)*Δs+(j/ds)*Δs+(k/ds)*Δs =((i/ds)+(j/ds)+(k/ds))Δs を示します。 ∫_(C)f・dr に代入して、 ∫_(C)f・dr =∫_(0~2)(si+sj+sk) ・((i/ds)+(j/ds)+(k/ds))Δs になりますから 計算して、 ∫_(C)f・dr =∫_(0~2)(1+1+1) ・((i/ds)+(j/ds)+(k/ds))Δs =∫_(0~2) 3・((i/ds)+(j/ds)+(k/ds))Δs =3∫_(0~2)sΔs =3・[(1/2)s^2]_(0~2) (⇒文字の代入の計算は2-0になりますから、) =3・[(1/2)2^2-(1/2)0^2] =3・[(1/2)4-0]=3・2/2=3・1=3, になります。 f=∇φ=(∂φ/∂x)*i+(∂φ/∂y)*j+(∂φ/∂z)*k, を計算して、 =∫_C {(∂φ/∂x)*i +(∂φ/∂y)*j +(∂φ/∂z)*k} ・(dxi+dyj+dzk) このとき、 /∂x)*dx,/∂y)*dy,/∂z)*dz がキャンセル可能ですから、 =∫_C (∂φ+∂φ+∂φ), を示して、 φの値の界が有界にを示して 経路から区間だけが発生いたします。 不定積分が定積分になり、 ∫_(C)f・dr=φ(b)-φ(a)=∫_(a~b)dφ, を示します。 のりひこ
投稿者: 有馬徳彦
投稿日時:2012.1.27. 23:35
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589
(お話です)
(口頭です)ベクトルの微分と線積分について少し続きです。
紙⇒座標軸x
y
z
鉛筆⇒任意の表現a
b
c
のとき
(∂x/∂a)*Δa
(∂y/∂b)*Δb
(∂z/∂c)*Δc
を示します。
これが
φをx
y
zで微分する形にまで考えれば
i
j
k
を経路がない線積分の場合のナブラ(=∇)で示して
f=∇φ=(∂φ/∂x)*i+(∂φ/∂y)*j+(∂φ/∂z)*k
になりますから
∫_(C)f・drのi
j
k
が
f=xi+yj+zkで
Cが0から2までをsの区間
(0≦s≦2)のとき
x
y
zをsで示せば
f=xi+yj+zk
を示せば
f=xi+yj+zk
=si+sj+skですから
∫_(C)f・drのdrが
微小区間Δsで
dr=(i/ds)*Δs+(j/ds)*Δs+(k/ds)*Δs
=((i/ds)+(j/ds)+(k/ds))Δs
を示します。
∫_(C)f・dr
に代入して
∫_(C)f・dr
=∫_(0~2)(si+sj+sk)
・((i/ds)+(j/ds)+(k/ds))Δs
になりますから
計算して
∫_(C)f・dr
=∫_(0~2)(1+1+1)
・((i/ds)+(j/ds)+(k/ds))Δs
=∫_(0~2)
3・((i/ds)+(j/ds)+(k/ds))Δs
=3∫_(0~2)sΔs
=3・[(1/2)s^2]_(0~2)
(⇒文字の代入の計算は2-0になりますから
)
=3・[(1/2)2^2-(1/2)0^2]
=3・[(1/2)4-0]=3・2/2=3・1=3
になります。
f=∇φ=(∂φ/∂x)*i+(∂φ/∂y)*j+(∂φ/∂z)*k
を計算して
=∫_C
{(∂φ/∂x)*i
+(∂φ/∂y)*j
+(∂φ/∂z)*k}
・(dxi+dyj+dzk)
このとき
/∂x)*dx
/∂y)*dy
/∂z)*dz
がキャンセル可能ですから
=∫_C
(∂φ+∂φ+∂φ)
を示して
φの値の界が有界にを示して
経路から区間だけが発生いたします。
不定積分が定積分になり
∫_(C)f・dr=φ(b)-φ(a)=∫_(a~b)dφ
を示します。
のりひこ
アヴェ・ヴェルム・コルプス(お話です) (口頭です) アヴェ・ヴェルム・コルプス(お話です) (口頭です) ベクトルの内積、外積についてです。 2点間のabの直線と直線の外の点cを示して、 点cが直線ab上にあるかないかを 点と2点間の直線の距離を示すとき、 距離らしいものに相当するノルムが ベクトルの積の枠組みになります。 スカラーの性質からベクトルの内積(ドットプロダクト)が、 |a||b|cosθ=a・b,(=0,のとき、a⊥b(a直交b))になり、 ベクトルaがベクトルbへの射影を示したの値と、 ベクトルbの値そのものとの積を示します。 ベクトルの性質からベクトルの外積(クロスプロダクト)が、 |a||b|sinθ=a×b,(=0,のとき、a//b(a平行b))になり、 ベクトルaがベクトルbの外積の大きさは ベクトルa,bが成す平行四辺形の面積を示します。 2点間の点a,点bの 距離を示す直線abと 直線abの外の点cを示して、 直線ab上の点cの存在の有無から、 内積と外積を判別します。(条件として直線abは∞遠まで伸びてございます)......................................・.c...........................................................................................................................................・-----・-------・ a c' b ...._・c /|←---(点cに向かう斜めの矢印) /←----y / ・-----→・-------→・ a ↑ c' ↑ b y' x x,y2次元平面の場合、 a・b =|a||b|cosθ =(a_x)(b_x)+(a_y)(b_y), a×b =|a||b|sinθ =|a_x||a_y| |b_x||b_y| =(a_x)(b_y)-(a_y)(b_x), z軸を含めた3次元空間の場合、 a・b =|a||b|cosθ =(a_x)(b_x)+(a_y)(b_y)+(a_z)(b_z), a×b =|a||b|sinθ =|e_x||e_y||e_z| |a_x||a_y||a_z| |b_x||b_y||b_z| =(a_y)(bz)-(a_z)(b_y),(a_z)(b_x)-(a_x)(b_z),(a_x)(b_y)-(a_y)(b_x) (外積は、e=単位ベクトルを導入します) のりひこ
投稿者: 有馬徳彦
投稿日時:2012.1.24. 07:43
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アヴェ・ヴェルム・コルプス(お話です)
(口頭です)
アヴェ・ヴェルム・コルプス(お話です)
(口頭です)
ベクトルの内積
外積についてです。
2点間のabの直線と直線の外の点cを示して
点cが直線ab上にあるかないかを
点と2点間の直線の距離を示すとき
距離らしいものに相当するノルムが
ベクトルの積の枠組みになります。
スカラーの性質からベクトルの内積(ドットプロダクト)が
|a||b|cosθ=a・b
(=0
のとき
a⊥b(a直交b))になり
ベクトルaがベクトルbへの射影を示したの値と
ベクトルbの値そのものとの積を示します。
ベクトルの性質からベクトルの外積(クロスプロダクト)が
|a||b|sinθ=a×b
(=0
のとき
a//b(a平行b))になり
ベクトルaがベクトルbの外積の大きさは
ベクトルa
bが成す平行四辺形の面積を示します。
2点間の点a
点bの
距離を示す直線abと
直線abの外の点cを示して
直線ab上の点cの存在の有無から
内積と外積を判別します。(条件として直線abは∞遠まで伸びてございます)......................................・.c...........................................................................................................................................・-----・-------・
a
c'
b
...._・c
/|←---(点cに向かう斜めの矢印)
/←----y
/
・-----→・-------→・
a
↑
c'
↑
b
y'
x
x
y2次元平面の場合
a・b
=|a||b|cosθ
=(a_x)(b_x)+(a_y)(b_y)
a×b
=|a||b|sinθ
=|a_x||a_y|
|b_x||b_y|
=(a_x)(b_y)-(a_y)(b_x)
z軸を含めた3次元空間の場合
a・b
=|a||b|cosθ
=(a_x)(b_x)+(a_y)(b_y)+(a_z)(b_z)
a×b
=|a||b|sinθ
=|e_x||e_y||e_z|
|a_x||a_y||a_z|
|b_x||b_y||b_z|
=(a_y)(bz)-(a_z)(b_y)
(a_z)(b_x)-(a_x)(b_z)
(a_x)(b_y)-(a_y)(b_x)
(外積は
e=単位ベクトルを導入します)
のりひこ
アヴェ・ヴェルム・コルプス (お話です) (口頭です)等差数列 等差数列の和 等比数列 等比数列の和です。 等差数列 a_n=a+(n-1)d, (調べる項数の具体的値) =(初項)+((第n項)-1)*(公差), 等差数列の和 S_n=(n/2)(2a+(n-1)d), (初項から第n項までの和) =((第n項)/2)*(2(初項) +((第n項)-1)*(公差)), a=(初項) d=(公差) n=(第n項) S_n=(初項から第n項までの和) ◎等比数列 a_n=ar^(n-1), 等比数列の和 (r≠1) S_n=a(1-r^n)/(1-r), (r=1) S_n=na, a=(初項) r=(公比) n=(第n項) S_n=(初項から第n項までの和) を示します。 ◎等差数列の問題の構築の過程も示します。 ■問題の作成をします。 公式 S_n=(n/2)(2a+(n-1)d), を使って、 等差数列a_nが、 初項から第n項までの和がS_nのとき、 S_72= S_270= の初項、公差を求めるとき、 初項=a,公差=d,を示して、 (先に初項と公差を決めてしまってから 問題作成を行えば、 初項a=70000,公差=450のとき、 S_72=(72/2)*(2*70000+(72-1)*450) =6190200 S_270=(270/2)*(2*70000+(270-1)*450) =35241750 を示します。) ⇒■再度問題 (問題) 公式 S_n=(n/2)(2a+(n-1)d), を使って、 等差数列a_nが、 初項から第n項までの和がS_nのとき、 S_72=6190200 S_270=35241750 の初項、公差を求めるとき、 初項=a,公差=d,を求めよ。 (解答) ・S_72=(72/2)*(2a+(72-1)*d=6190200 ⇔36*(2a+71*d)=6190200 ⇔2a+71*d=171950・・・・① ・S_270=(270/2)*(2a+(270-1)*d=35241750 ⇔135*(2a+269*d)=35241750 ⇔2a+269*d=261050・・・・② ①,②から計算して、 2a+71*d=171950 2a+269*d=261050 ②-① (269-71)*d=89100 ⇔198*d=89100 ⇔d=450 公差d=450が解けて、 初項aを①または(∨)②に代入して求めて、 ②に代入して、 2a+269*450=261050 2a=261050-269*450 2a=140000 a=70000 を示します。 ∴初項a=70000,公差d=450 が解答になります。 のりひこ
投稿者: 有馬徳彦
投稿日時:2012.1.20. 12:22
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(お話です)
(口頭です)等差数列
等差数列の和
等比数列
等比数列の和です。
等差数列
a_n=a+(n-1)d
(調べる項数の具体的値)
=(初項)+((第n項)-1)*(公差)
等差数列の和
S_n=(n/2)(2a+(n-1)d)
(初項から第n項までの和)
=((第n項)/2)*(2(初項)
+((第n項)-1)*(公差))
a=(初項)
d=(公差)
n=(第n項)
S_n=(初項から第n項までの和)
◎等比数列
a_n=ar^(n-1)
等比数列の和
(r≠1)
S_n=a(1-r^n)/(1-r)
(r=1)
S_n=na
a=(初項)
r=(公比)
n=(第n項)
S_n=(初項から第n項までの和)
を示します。
◎等差数列の問題の構築の過程も示します。
■問題の作成をします。
公式
S_n=(n/2)(2a+(n-1)d)
を使って
等差数列a_nが
初項から第n項までの和がS_nのとき
S_72=
S_270=
の初項
公差を求めるとき
初項=a
公差=d
を示して
(先に初項と公差を決めてしまってから
問題作成を行えば
初項a=70000
公差=450のとき
S_72=(72/2)*(2*70000+(72-1)*450)
=6190200
S_270=(270/2)*(2*70000+(270-1)*450)
=35241750
を示します。)
⇒■再度問題
(問題)
公式
S_n=(n/2)(2a+(n-1)d)
を使って
等差数列a_nが
初項から第n項までの和がS_nのとき
S_72=6190200
S_270=35241750
の初項
公差を求めるとき
初項=a
公差=d
を求めよ。
(解答)
・S_72=(72/2)*(2a+(72-1)*d=6190200
⇔36*(2a+71*d)=6190200
⇔2a+71*d=171950・・・・①
・S_270=(270/2)*(2a+(270-1)*d=35241750
⇔135*(2a+269*d)=35241750
⇔2a+269*d=261050・・・・②
①
②から計算して
2a+71*d=171950
2a+269*d=261050
②-①
(269-71)*d=89100
⇔198*d=89100
⇔d=450
公差d=450が解けて
初項aを①または(∨)②に代入して求めて
②に代入して
2a+269*450=261050
2a=261050-269*450
2a=140000
a=70000
を示します。
∴初項a=70000
公差d=450
が解答になります。
のりひこ