【映像提供】ナント観光局(フランス) 「八十日間世界一周」で有名なジュール・ヴェルヌの故郷ナントはフランス西部のロワール河口に開かれた都市です。 中州には2007年、Royal de Luxeという大道芸劇団が手掛ける機械ギャラリー(Les Machines de ile de Nantes)がオープンしました。 ギャラリー内にはあんこうや、イカ、魚など、どこか懐かしく温かみのある機械たちが展示され、体験しながら遊んだり、製作の様子を見ることができます。 中でもヴェルヌの物語に登場する象をモチーフにした高さ12Mの象の観光バスは圧巻です。 30人程の観光客をお腹と背中に乗せて、ウィンクをしたり、水や花火を散らしながら、ロワール河岸まで市内を約30分練り歩きます。 この「マシーン・ド・リル(=島の機械)」は巨大なプロジェクトで、現在公開されているものはまだほんの一部に過ぎないそうですから将来が楽しみですね。 ナント観光局 http://www.nantes-tourisme.com/ フランス政府観光局 http://jp.franceguide.com/Editoral.html?NodeID=243 H.I.S.のナント行き航空券
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投稿日時:2008.11.5. 18:11
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【映像提供】ナント観光局(フランス) パリからTGVで約2時間、フランス西部のロワール河口の都市、ナント。 古くからブルターニュ公国の公領として開け、18世紀には貿易都市として栄えた街には、サン・ピエール・サン・ポール大聖堂や、アーケードの装飾が美しい商店街パッサージュ・ポムレ-など歴史的建造物が数多く残っています。 ナントは「八十日間世界一周」で知られる作家ジュール・ヴェルヌの故郷としても有名です。彼の生まれ育ったロワール川の中洲には、旧造船所を改装して出来た機械ギャラリー「マシーン・ド・リル(島の機械)」があります。 ここでは機械仕掛けの生き物たちに触れて遊んだり、その製作の様子を見ることができます。中でも高さ12Mの象の観光バスは圧巻で、観光客をのせて街中を闊歩する姿は、ヴェルヌのファンタジックな世界感を彷彿とさせます。すっかり街並みにも溶け込んでいて、地元の人は「動く建築物」ともあだ名しています。 かつて西のベニスの異名も取ったほど運河が発達したナントは、今でもクルーズ船が行き交い、ロワール河やエルドル河をクルーズしながら、その景観を楽しむことができます。 【主な見どころ】 ・サン・ピエール・サン・ポール大聖堂 ・ブルターニュ公城 ・パッサージュ・ポムレー ・ナント美術館 ・ジュール・ヴェルヌ記念館 ・マシーン・ド・リル(機械ギャラリー) ・リュ・ユニーク(文化複合施設) 【近郊の観光スポット】 ・ラ・ボール(9kmに延びる砂浜が美しいヨーロッパ屈指のビーチリゾート)車で1時間。 ・古城の美しいロワール渓谷へは車で約2時間。 【イベント情報】 2008/11/25-12/02 三大陸映画祭 2009/11/28-02/01 ラ・フォル・ジュルネ(音楽祭) 2009/05/08-05/19 国際フラワーショー 2009/06-08月 エスチュエール2009 (ナントから約60kmにわたる河口域を会場に開催される国際的アーティストの大型作品を展示するコンテンポラリーアート・ビエンナーレ) ナント観光局 http://www.nantes-tourisme.com/ フランス政府観光局 http://jp.franceguide.com/Editoral.html?NodeID=243 H.I.S.ナント行き航空券
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投稿日時:2008.11.5. 17:30
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