「いしかわ食のてんこもりフェスタ」のPRキャラバン隊が金沢市の毎日新聞北陸総局にやってきました。フェスタは2月5日(日)、金沢市の石川県産業展示館3号館で午前10時から。「能登丼」「宝達志水オムライス」「金澤おでん」など、ご当地グルメの展示販売です。ちなみに女性の頭に載っているのは、「白山もんぶらん」のケーキの箱だそうです。え~! 見えるかな? 【毎日新聞北陸総局】
投稿者: mainichi
投稿日時:2012.1.31. 14:48
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冬の使者・ハクチョウが、印西市笠神の水田に飛来している。周囲で餌を探した後、日没前には水田に。頭上5~10メートルを夕日に照らされ優雅に舞う姿は迫力があり、アマチュアカメラマンらがシャッターを切っていた。 例年のこの時期は約500羽いるが、まだ約340羽。多くはコハクチョウだ。「本埜白鳥を守る会」の出山輝夫会長(63)は「暖冬で雪が少ないため、新潟など北陸にとどまってまだ南下していない」という。東日本大震災で田植え、収穫とも遅かったため、稲刈り後に切り株から伸びる「二番穂」が少なく、餌不足の影響もある。 出山さんは、見学に来た近くの印西市立本埜第二小の児童約20人に「灰色の幼鳥は生後4カ月で、生きるために餌を求めて3500~4000キロを飛んで来た」と説明した。4年の岩木拓未君(9)は「たくさんのハクチョウが来る環境をいつまでも守りたい」。 ハクチョウは年明け後に増えて、春にはシベリアへ帰る。【早川健人】
投稿者: mainichi
投稿日時:2011.12.21. 03:26
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冬の使者・ハクチョウが、印西市笠神の水田に飛来している。周囲で餌を探した後、日没前には水田に。頭上5~10メートルを夕日に照らされ優雅に舞う姿は迫力があり、アマチュアカメラマンらがシャッターを切っていた。 例年のこの時期は約500羽いるが、まだ約340羽。多くはコハクチョウだ。「本埜白鳥を守る会」の出山輝夫会長(63)は「暖冬で雪が少ないため、新潟など北陸にとどまってまだ南下していない」という。東日本大震災で田植え、収穫とも遅かったため、稲刈り後に切り株から伸びる「二番穂」が少なく、餌不足の影響もある。 出山さんは、見学に来た近くの印西市立本埜第二小の児童約20人に「灰色の幼鳥は生後4カ月で、生きるために餌を求めて3500~4000キロを飛んで来た」と説明した。4年の岩木拓未君(9)は「たくさんのハクチョウが来る環境をいつまでも守りたい」。 ハクチョウは年明け後に増えて、春にはシベリアへ帰る。【早川健人】
投稿者: mainichi
投稿日時:2011.12.21. 03:24
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冬の使者・ハクチョウが、印西市笠神の水田に飛来している。周囲で餌を探した後、日没前には水田に。頭上5~10メートルを夕日に照らされ優雅に舞う姿は迫力があり、アマチュアカメラマンらがシャッターを切っていた。 例年のこの時期は約500羽いるが、まだ約340羽。多くはコハクチョウだ。「本埜白鳥を守る会」の出山輝夫会長(63)は「暖冬で雪が少ないため、新潟など北陸にとどまってまだ南下していない」という。東日本大震災で田植え、収穫とも遅かったため、稲刈り後に切り株から伸びる「二番穂」が少なく、餌不足の影響もある。 出山さんは、見学に来た近くの印西市立本埜第二小の児童約20人に「灰色の幼鳥は生後4カ月で、生きるために餌を求めて3500~4000キロを飛んで来た」と説明した。4年の岩木拓未君(9)は「たくさんのハクチョウが来る環境をいつまでも守りたい」。 ハクチョウは年明け後に増えて、春にはシベリアへ帰る。【早川健人】
投稿者: mainichi
投稿日時:2011.12.21. 03:20
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投稿者: バカちん
投稿日時:2011.11.28. 19:38
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「越中八尾 おわら風の盆」は今年も富山市八尾町で9月1日から3日まで開催。JR越中八尾駅で下車すると、一帯は深夜まで祭りムード一色。沿道はちょうちんが飾られ、露天が所狭しと並んでいました。編み笠に法被や浴衣姿の踊り手が町のあちこちで見られ、哀調を帯びた三味線や胡弓の音色に合わせて、しなやかに踊ります。初日の1日、町内各地の演舞場のうち、聞妙寺(もんみょうじ)の境内ではゆっくりと見せてもらうことができました。住職の法話もありました。期間中の3日間で約20万人の観光客らが八尾を訪れるそうです。【毎日新聞北陸総局、高村洋一】
投稿者: mainichi
投稿日時:2011.9.2. 17:12
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石川県志賀町福浦港(能登半島)にある猿田彦神社の祭り「福浦祭り」が8月下旬にありました。「農家レストラン」を開いている室谷加代子さん宅に、みこしが巡回してきた時の模様です。みこしを担ぐ人たちの歌には「対馬」など遠方の地名が入っており、海の交易の歴史の一端が伺えます【毎日新聞北陸総局】
投稿者: mainichi
投稿日時:2011.9.2. 13:12
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こんばんわ オレンジルームの黒澤です。 本日は 文京区 「湯立坂」 のご紹介です。 丸ノ内線「茗荷谷」 から徒歩1分 教育の森公園(旧教育大学)の脇から、氷川下の交差点に下る坂です。 「松平大学頭屋敷脇より安房殿町へ上る坂也」『小石川志料』 松平大学頭は陸奥国守山二万石の藩主でここに上屋敷がありました。 この敷地がそっくり旧東京教育大の跡地となったそうです。 「里談に云。往古は此坂下大河入江にて、氷川明神へは川を隔てて渡ることを得ず。故にこの氏子此坂にて湯花を奉るより坂の名とす」『江戸志』 昔この坂の下は川があり氷川神社に渡ることができなかったので, 神社の氏子は川の手前で 湯花を捧げたため,この名がついた。(標識より) (湯花とは,湯の沸騰時に上がる泡のこと。 神社で巫女などがこれを笹の葉につけ,参詣人にかけ浄めました。この儀式を“湯立”と呼びます。) 湯立坂の名はこの故事にちなみます。 氷川明神(現簸川神社)に川を隔てて献花する、古人の信仰深さを物語る言い伝えですね。 「簸 川原と云、鰻、鮎、芹・・・・為民用」と『武蔵風土記』にあります。 当時の人たちは簸川流域の恩恵を受け、自給自足の生活をしていたのであろう。 湯立坂下の千川では 蛍狩りをし、夜はカンテラをつけてどじょうを取ったという 古老の話が残っています。また当時あった生薬工場では水車の動力で生薬をついたと伝えられています。 湯立坂 ゆたてざか 「里人の説に 往古はこの坂の下は大河の入江にて 氷川の明神へは河を隔てて渡ることを得ず。故に 此所の氏子ども 此坂にて湯花を奉りしより 坂の名となれり。」(江戸志) 武蔵風土記には,このあたりのことを簸川原とあり,アユ,ウナギそしてセリなどのとれる所としている。事実小石河(千川とも後年云う)が流れていた。 我方(わがかた)を 思ひふかめて 小石河 いづこを瀬とか こひ渡るらむ 道興准皇「廻国雑記」(文明18年<1484>6月より3月までの 北陸,関東,奥州諸国の遊歴見記)より。 文京区 昭和48年3月 文京区の重要文化財*銅御殿は、タモリもお勧めする湯立坂にある歴史的建造物です。 湯立坂頂上付近に面しています。 建材には国産の檜を用い、釘を一切使わぬ伝統工法で組み立てられているとのこと。 建築に7年の歳月を費やしたということです。 立ち上がった当初は、建物は銅の色で、金ぴかに光っていたそうです。 次回はぜひ中に入ってみようとおもいます。
投稿者: orangeroom
投稿日時:2011.8.3. 18:36
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