大阪府南河内郡千早赤阪村は、楠氏発祥の地で、建水分神社(たてみくまりじんじゃ)は楠家の産土神で、後醍醐天皇の勅命を受けて楠正成公が再建しました。本殿は、春日造の中殿と流造の左右両殿を渡廊下で結ぶという他に例のない形式で、国の重要文化財です。 建水分神社の境内の南木神社は、後醍醐天皇勅祭の大楠公を祀る最古の建水分神社のお祭りが毎年10月の第3土・日曜日に、建水分神社の御旅所「比叡の前」への地車「だんじり」18台宮入をする大迫力の秋祭りです。 18台の「だんじり」が順番に砂塵を撒き上げながらの練りまわしは、迫力満点!!
投稿者: nk00110321
投稿日時:2009.10.23. 22:53
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