熊本市松尾町近津地区。鹿島神社の秋季例祭で勇壮な火祭りが行われることで知られる。 西暦893年創建の古い神社であるが、地区民は奇祭!と称される「火の神祭」を長い歴史ある伝統行事として守り伝えてきた。 祭は、新羅の海賊がこの地区を襲撃した時、漁民は木の枝に火をつけて投げ返して敵を撃退したという由来に基づく往時の戦いの再現である。 大きな木の枝に火が付けられて境内に投げ込まれる。まさに戦場である。 取材も消防服を借りての必死の撮影であった。
投稿者: mainichi
投稿日時:2010.1.12. 10:50
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http://plaza.rakuten.co.jp/sinsenbikan/diary/200911150000/ 日本三大火祭りに数えられる須賀川「松明あかし」は、毎年11月の第2土曜日、今年は14日に開催されました。場所は、須賀川市翠ヶ丘公園内・五老山一帯で行われました。松明あかしの由来は、伊達政宗に滅ぼされた須賀川城主・二階堂家とその家臣たちの霊を弔うために始まったといわれ、この地に400年以上続く伝統の火祭りです。五老山に奥州松明太鼓保存会の勇壮な太鼓の音が響く中、約30本の巨大な松明に次々に登り、火が放たれと周辺一帯にたいまつの火柱があがり、晩秋の夜空を赤々と焦がします。火の近くまでいくと汗をかくほど温まります。
投稿者: 新鮮美感
投稿日時:2009.11.15. 12:57
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