オホーツク海に面した北海道の知床半島の一部で18日、流氷が接岸しているのを本社機が上空から確認した。網走市の北約100キロ沖合にある本体から離れた流氷で、半島中央から知床岬の海岸を覆っている。斜里町のネイチャーガイド、若月愛さん(35)は「今年は寒さが厳しいせいか例年より少し早い」と話す。網走地方気象台によると、流氷は19日以降、北風が吹いてゆっくり南下する見通し。知床では流氷の上を歩く「流氷ウオーク」や断崖から見下ろす「流氷ウオッチング」が近く始まる。【鈴木勝一・撮影は毎日新聞航空部】
投稿者: mainichi
投稿日時:2012.1.19. 10:01
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北海道釧路市の紹介ビデオです。
投稿者: H.I.S.ユーザー
投稿日時:2012.1.14. 07:54
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自動車で時速40kmくらいで走ると、知床旅情のメロディが聞こえる。
投稿者: yuan
投稿日時:2010.8.8. 15:10
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◆硫黄山は硫黄採掘量全道一になったことも 硫黄山で、かつて大規模な硫黄の採鉱が行われていたことを知っていますか。アイヌの人たちが焚き付けとして使用していたものを、明治5年頃に釧路の漁場持、佐野孫右エ門が採鉱に乗りだしたことが発端とされています。 当初馬や釧路川を利用して釧路まで硫黄を運搬していましたが、明治19年には約1万400トンを採鉱し、全道一の硫黄鉱山になるほどの埋蔵量を誇っていました。明治20年には硫黄山から標茶町までの38kmの間に北海道で2番目に早く鉄道を引き、近代的な精練所を整えるなど、大量に輸送することができるようになりました。大量採鉱、大量輸送によって硫黄資源はたちまち枯渇してしまい、明治29年に採鉱を休止、華々しく登場した鉄道も幻のように消えてしまいました。 現在、当時をしのぶものは硫黄山レストハウス裏の青葉トンネル(鉄道敷跡)と呼ばれる遊歩道くらいしかなくなってしまいましたが、弟子屈町の発展に大きな功績を残した山でもあります。
投稿者: mainichi
投稿日時:2009.9.25. 19:22
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